2010年11月21日日曜日

apc_store

apc_store

(PECL apc >= 3.0.0)

apc_store 変数をデータ領域にキャッシュする

■説明

bool apc_store ( string $key , mixed $var [, int $ttl = 0 ] )
変数をデータ領域にキャッシュします。

注意: PHP の他の多くの仕組みと異なり、apc_store() を用いて格納された変数はリクエストを超えて (その値がキャッシュから取り除かれるまで)持続します。

■パラメータ

・key
この名前を用いて変数を格納します。key は キャッシュ内で一意です。そのため、同一の key で新しい値を格納すると、元の値は上書きされます。

・var
格納する変数。

・ttl
有効期間。var は、キャッシュに ttl 秒間だけ格納されます。 ttl が経過すると、格納されている変数は (次のリクエスト時に)キャッシュから削除されます。 ttl が指定されていない(あるいは ttl が 0 の場合)は、 キャッシュから手動で削除される・あるいはキャッシュに存在できなくなる (clear, restart など)まで値が持続します。

■返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年11月3日水曜日

apc_sma_info

apc_sma_info

(PECL apc >= 2.0.0)

apc_sma_info — APC の共有メモリ割り当てに関する情報を取得する

■ 説明

array apc_sma_info ([ bool $limited = false ] )
APC の共有メモリ割り当てに関する情報を取得します。

■ パラメータ

・limited
FALSE (デフォルト) を設定すると、apc_sma_info() は各セグメントの詳細な情報を返します。

■ 返り値

共有メモリ割り当てデータの配列を返します。失敗した場合は FALSE を返します。