2010年10月30日土曜日

apc_load_constants

apc_load_constants

(PECL apc >= 3.0.0)

apc_load_constants — 定数群をキャッシュから読み込む

■ 説明

bool apc_load_constants ( string $key [, bool $case_sensitive = true ] )
定数群をキャッシュから読み込みます。

■ パラメータ

・key
取得したい定数群(apc_define_constants() を使用して格納されたもの)。

・case_sensitive
デフォルトでは、定数名の大文字・小文字は区別されます。すなわち、 CONSTANT と Constant は別の値を表します。このパラメータを FALSE にすると、 定数名の大文字・小文字は区別されなくなります。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年10月26日火曜日

apc_inc

apc_inc

(PECL apc >= 3.1.1)

apc_inc 保存した数値を増やす

■ 説明

int apc_inc ( string $key [, int $step = 1 [, bool &$success ]] )
保存した整数値を増やします。

■ パラメータ

・key
増やしたい値のキー。

・step
増やしたい数。

・success
この参照渡しの変数に、成功したか失敗したかの結果が格納されます。

■ 返り値

成功した場合に key の現在値を返します。 失敗した場合に FALSE を返します

2010年10月25日月曜日

apc_fetch

apc_fetch

(PECL apc >= 3.0.0)

apc_fetch — 格納されている変数をキャッシュから取得する

■ 説明

mixed apc_fetch ( mixed $key [, bool &$success ] )
格納されている変数をキャッシュから取得します。

■ パラメータ

・key
(apc_store() を用いて) 値を格納する際に使用された key。 配列を渡した場合は、各要素について取得した値を返します。

・success
成功したばあいに TRUE、失敗した際に FALSE が設定されます。

■ 返り値

成功した場合に格納されていた変数 (あるいは配列)、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年10月21日木曜日

apc_exists

apc_exists

(PECL apc >= 3.1.4)

apc_exists APC キーが存在するかどうかを調べる

■ 説明

mixed apc_exists ( mixed $keys )
指定した APC キーが存在するかどうかを調べます。

■ パラメータ

・keys
キーを含む文字列、あるいは文字列の配列。

■ 返り値

キーが存在する場合に TRUE、それ以外の場合に FALSE を返します。 keys に配列を渡したときは、 存在するキーをすべて含む配列を返します。 どれも存在しない場合は空の配列を返します。

2010年10月20日水曜日

apc_delete

apc_delete

(PECL apc >= 3.0.0)

apc_delete  格納されている変数をキャッシュから取り除く

■ 説明

bool apc_delete ( string $key )
格納されている変数をキャッシュから取り除きます。

■ パラメータ

・key
(apc_store() を用いて)値を格納する際に 使用された key 。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年10月19日火曜日

apc_delete_file

apc_delete_file

(PECL apc >= 3.1.1)

apc_delete_file  ファイルを opcode キャッシュから削除する

■ 説明

mixed apc_delete_file ( mixed $keys )
指定したファイルを opcode キャッシュから削除します。

■ パラメータ

・keys
削除したいファイル。文字列、文字列の配列、あるいは APCIterator オブジェクトで指定します。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。 keys が配列なら、 成功した場合は空の配列を返します。失敗した場合は失敗したファイルを含む配列を返します。

2010年10月18日月曜日

apc_compile_file

apc_compile_file

(PECL apc >= 3.0.13)

apc_compile_file  ファイルをバイトコードキャッシュに保存し、すべてのフィルタをバイパスする

■ 説明

bool apc_compile_file ( string $filename )
ファイルをバイトコードキャッシュに保存し、すべてのフィルタをバイパスします。

■ パラメータ

・filename
コンパイルし、バイトコードキャッシュに保存したい PHP ファイルへの完全パスあるいは相対パス。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年10月17日日曜日

apc_define_constants

apc_define_constants

(PECL apc >= 3.0.0)

apc_define_constants — 定数の組を定義し、それを取得あるいは一括定義する

■ 説明

bool apc_define_constants ( string $key , array $constants [, bool $case_sensitive = true ] )
ご存知のとおり、define() は非常に遅いです。 APC を使用する主な利点はスクリプト/アプリケーションのパフォーマンスの改善なので、 大量の定数を定義する手順を合理化するために、この仕組みが提供されています。 しかし、この関数は期待通りの動作をしません。

よりよい解決策として、PECL の » hidef 拡張モジュールを試してみましょう。

注意: (キャッシュ全体をクリアすることなく)格納されている定数を削除するには、 constants に空の配列を渡します。そうすれば、 そこに格納されていた値は事実上削除されます。

■ パラメータ

・key
key は、格納される定数群の名前を表します。 この key は、格納されている定数を apc_load_constants() で取得するために使用されます。

・constants
constant_name => value 形式の連想配列。 constant_name は、一般の 定数 の命名規則に従う 必要があります。 value は、スカラ値でなければ なりません。

・case_sensitive
デフォルトでは、定数名の大文字・小文字は区別されます。すなわち、 CONSTANT と Constant は別の値を表します。このパラメータを FALSE にすると、 定数名の大文字・小文字は区別されなくなります。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

2010年10月16日土曜日

apc_dec

apc_dec

(PECL apc >= 3.1.1)

apc_dec — 保存した数値を減らす

■ 説明

int apc_dec ( string $key [, int $step = 1 [, bool &$success ]] )
保存した整数値を減らします。

■ パラメータ

・key
減らしたい値のキー。

・step
減らしたい数。

・success
この参照渡しの変数に、成功したか失敗したかの結果が格納されます。

■ 返り値

成功した場合に key の現在値を返します。 失敗した場合に FALSE を返します

2010年10月15日金曜日

apc_clear_cache

apc_clear_cache

(PECL apc >= 2.0.0)

apc_clear_cache  APC キャッシュをクリアする

■ 説明

bool apc_clear_cache ([ string $cache_type ] )
ユーザ/システム キャッシュをクリアします。

■ 返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

apc_cache_info

apc_cache_info

(PECL apc >= 2.0.0)

apc_cache_info  APC のデータから、キャッシュされた情報を取得する

■ 説明

array apc_cache_info ([ string $cache_type [, bool $limited = false ]] )
APC のデータから、キャッシュされた情報およびメタデータを取得します。

■ 返り値

キャッシュされたデータ(およびメタデータ)の配列を返します。 失敗した場合に FALSE を返します

注意: もし APC キャッシュのデータを取得できなかった場合、 apc_cache_info() は警告を発生します。これが起こるのは、 一般的には APC が有効になっていない場合などです。

apc_bin_loadfile

apc_bin_loadfile

(PECL apc >= 3.1.4)

apc_bin_loadfile  バイナリダンプをファイルから APC のファイル/ユーザキャッシュに読み込む

■ 説明

bool apc_bin_loadfile ( string $filename [, resource $context [, int $flags ]] )
指定したファイルから、バイナリダンプを APC のファイル/ユーザキャッシュに読み込みます。

2010年10月14日木曜日

apc_bin_load

apc_bin_load

(PECL apc >= 3.1.4)

apc_bin_load  バイナリダンプを APC のファイル/ユーザキャッシュに読み込む

■ 説明

bool apc_bin_load ( string $data [, int $flags ] )
指定したバイナリダンプを APC のファイル/ユーザキャッシュに読み込みます。

apc_bin_dumpfile

apc_bin_dumpfile

(PECL apc >= 3.1.4)

apc_bin_dumpfile  キャッシュされたファイルやユーザ変数のバイナリダンプをファイルに出力する

■ 説明

int apc_bin_dumpfile ( array $files , array $user_vars , string $filename [, int $flags [, resource $context ]] )
キャッシュされたファイルやユーザ変数のバイナリダンプを APC キャッシュから取得し、指定したファイルに出力します。

apc_bin_dump

 apc_bin_dump

(PECL apc >= 3.1.4)

apc_bin_dump  指定したファイルおよびユーザ変数のバイナリダンプを取得する

■ 説明

string apc_bin_dump ([ array $files [, array $user_vars ]] )
指定したファイルおよびユーザ変数のバイナリダンプを APC キャッシュから返します。 files や user_vars に NULL を指定すると、全エントリを表します。 一方、array() を渡すと何もダンプしません。

apc_add

 apc_add

(PECL apc >= 3.0.13)

apc_add  変数をデータ領域にキャッシュする

■ 説明

bool apc_add ( string $key , mixed $var [, int $ttl = 0 ] )

まだ保存されていない場合にのみ、変数をデータ領域にキャッシュします。

注意: PHP の他の多くの仕組みと異なり、apc_add() を用いて格納された変数はリクエストを超えて (その値がキャッシュから取り除かれるまで)持続します。

PHPブログ始めました!

がんばって、記事書いちゃおうかな~。
理解を深めるために、マニュアルを読んで、記載していこうと思います。
仕事の足しになるといいねw